[期日は2月11日(金・祝)です。(土)となっているバージョンがありました。ご留意ください。]

20220211フォーラム
平和教育学フォーラムちらし
フォーラム概要<確定版>曜日修正済.pdf
PDFファイル 138.3 KB

 

第7回 平和教育学フォーラム(2022年2月11日午後開催)

テーマ:「平和教育の『見取り図』を描いてみる」

<企画者>村上登司文、淺川和也、野島大輔

○参加について

現地開催およびオンライン開催

申込み:2月9日(水)までに、次のフォームからお申し込みください。( https://ssl.form-mailer.jp/fms/6e79e445210113 

*オンライン参加の方には、会合前にZOOMミーティングのIDとパスコードを、入力して頂いたメールアドレス宛にお送りします。現地参加の方もお申込をお願いします。

場 所:京都教育大学A棟(A1教室)( https://www.kyokyo-u.ac.jp/access/

参加費:無料

○日程:

2022年2月11日(金・祝)13:00~16:30【12:30現地開場・13:00オンライン配信開始】

13:00~ 基調提案:村上登司文 「平和教育の様々な研究アプローチを整理する」

13:40―13:55 基調提案の振り返り(ブレイクアウトルーム/相互の簡単な自己紹介も含む)

14:00~報告1:野島 大輔「平和教育学にとっての『基礎』となる研究をどう共有するか」

[ LINK ]

14:40―14:55 報告1の振り返り(ブレイクアウトルーム)

15:00~報告2:淺川 和也「平和教育と関連する諸教育分野の現状と課題 (ESDとSDGs等)」

[ LINK ]

15:40―15:55 報告2の振り返り(ブレイクアウトルーム)

16:00~16:30 本日のフォーラムの振り返り(参加者全員)、今後の取り組みなど

16:30フォーラム終了(*16:30~17:00任意参加によるチャット)

○平和教育学フォーラムの設立主旨

   日本の平和教育は第二次世界大戦後から今日まで広く行われてきました。しかし、個別の平和教育論や平和教育実践は多くあっても、それらのアカデミックな整理は充分とはいえません。平和教育の発展のためには、平和教育をばらばらな理論と実践に留めておくのではなく、「平和教育学」と呼べる学問的領域を拓く必要があります。「平和教育学」では、平和教育の実践と理論について研究し、平和教育実践を理論面から支えるための学問的知見を体系化することを目的としています。アカデミックな立場から、平和教育の体系化を進め、「平和教育学」として発展することが望まれています。

○今回テーマの趣旨

 コロナ禍の世界的な拡がりの中、国際的な平和教育者約300名が、オンラインで開催した ”Peace Education in Pandemic” (2021.4.13)を通じて”Solidarity(連帯・団結)”の重要性を共有しました。そして今、世界大の平和教育の「見取り図」の作成に踏み込んでいます(”Mapping Peace Education”)。

   日本国内の平和教育の「見取り図」は作成できるでしょうか。実践者との対話を重ね、研究者の連帯を取り戻す必要があります。同時に、平和教育の研究に学問としての系統性を持たせる課題も残っています。幅広い参加者の皆さんとともに、平和教育の研究について、現状と課題の共有を目指しましょう。参加者が、できるだけ意見を交流し、平和教育の内容や方法にアカデミックに接近ができることをめざしています。

主 催:平和教育学研究会

協 力:平和教育地球キャンペーン(GCPEJ)